過去ログ

uchinyan
要は、五つの円を点Pに関して対称な位置に配置しても、求める長さは同じです。
対称の位置においた場合、一つの円の点線部分は、円周の2/5になります。
これは、五つの円の一番外側の交点が点Pを中心とする正5角形になり、
点Pは円周上にあり、円から見ると円周角をなし、中心角になおすと2倍になって、円周の2/5倍になります。
これが5個あるので、全体では、
2 * 2 * 3.14 * 2/5 * 5 = 25.12 cm。
一般に、n が、3 以上ならば、同じロジックが言えて、一つの円周の 2/n 倍、これが n 個で、結局、同じ 25.12 cm になります。
ネコの住む家   9月9日(木) 0:30:15   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   23615

過去問題一覧へ戻る