過去ログ

uchinyan
はい、こんにちは。
どなたかと同じかと思いますが、一応、私の解法です。

立方体の3辺に沿っての移動を、a, b, c とします。
立方体の返上の移動の性質から、aaaaaa, ababab, abcabc など、となるとき、必ず、a ... a などの偶数個の出現は、
行って戻って、となることに注目します。
すると、a, b, c の次の並べ方に限った場合が答になります。
a 又は b 又は c だけ:
各 6!/6! = 1 通り。結局、 1 * 3 = 3 通り。
a, b:
a が4個、b が2個の場合、a が2個、b が4個の場合があり、6!/4!2! * 2 = 30 通り。a, c 及び b, c も考慮して、30 * 3 = 90 通り。
a, b, c:
a, b, c ともに2個ずつの場合だけで、6!/2!2!2! = 90 通り。
全部で、3 + 90 + 90 = 183 通り。
もっとも、この解法って算数ではないかな。まぁ、いいや。

偶数秒目の位置に注目して、対称性を考慮しながら数え上げる方が、算数的かもしれませんね。

ネコの住む家   8月26日(木) 11:58:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   23545

過去問題一覧へ戻る