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Toru Fukatsu |
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ひさしぶりに私の考え方の流れを書き込んでみます。(もっとよい方法もありそうですが)
5、10の倍数から5番目は5、10番目は0。条件より2、4、6、8番目は偶数、従って1、3、7、9番目は奇数。4の倍数から3番目が奇数であることに注意して、4番目は2か6。8の倍数から、200は8の倍数であることより7、8番目を並べた数も8の倍数で、7番目の数が、1,3,7,9のいずれかであることに注意すると16,32,72,96があてはまり、8番目も2か6。 1)8番目が2の時、4番目は6。6の倍数から1〜6番目の数の和は3の倍数であるが、1、2、3番目の和も3の倍数であるから、4、5、6番目の和も3の倍数、よって6番目は4、2番目は残りの偶数で8。 7番目は3か7であるが、 3の時、1、2、3番目の和が3の倍数であることを考えると、これをみたす1番目、3番目の組み合わせは (1,9) (7,9) (9,1) (9,7) 7の時同様に (1,3) (1,9) (3,1) (9,1) 2)8番目が6の時、4番目は2。同様に6番目が8、2番目が4。この時、7番目は1か9 1の時、適する組み合わせなし。 9の時 (1,7) (7,1) 残りを9番目において10通りの数字が得られるが、これらについて、7番目までが7の倍数になっているのは3816547290の一通りのみ。 それにしても、とても美しい問題で、こういう問題を考え付くこと自体がとても不思議です |
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6月24日(木) 11:38:33
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