過去ログ

小学名探偵
あ〜くさんの素晴らしい解答にならって、
ABCDを、頂点Bについて4つの四面体に分けます。すなわち、
B-PRS、B-QRS、B-PQR、B-PQSの4つです。

B-PRSの体積を考えるとき、BRSがBDCと同じ平面にあることに
着目します。
BDS/BDC=3, (s)
BRS/BDS=3, (r)から、
BRS/BCD=3×3, (rs)
高さは、CPがCAの3倍(p倍)
ということで、
B-PRS/ABCD=3×3×3, prs

B-QRSの体積は底面をBRSとして、
高さは、BQがABの2倍(q-1)
ということで、
B-QRS/ABCD=3×3×2, (q--1)rs

B-PQRの体積は、QBPがBCAと同じ平面にあることに着目
BAP/BCA=2, (p-1)
QBP/BAP=2, (q-1)から、
QBP/BCA=2×2, (p-1)(q-1)
高さは、BRがBDの3倍(r)
ということで、
B-PQR/ABCD=2×2×3, (p-1)(q-1)r

B-PQSの体積は底面をBRSとして、
高さは、CSがDCの2倍(s-1)
ということで、
B-PQS/ABCD=2×2×2, (p-1)(q-1)(s-1)

まとめると、
PQRS/ABCD=3*3*3+3*3*2+3*2*2+2*2*2
一般的には、
PQRS/ABCD=prs+(q--1)rs+(p-1)(q-1)r+(p-1)(q-1)(s-1)
展開すると,
pqr+qrs+rsp+spq-pq-qr-rs-sp-pr-qs+p+q+r+s-1
(p,q,r,sについて対称な式)
になりました。
東京   3月25日(木) 21:50:45     20809

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