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M.Hossie
 こんばんにゃ、微積を尊敬し、あがめたてまつっているほっしーです。

#17430 (ハラギャーテイさま)
 その秘密の温泉ですが、大分県直入町にある「N湯温泉」です。ハラギャーテイさんのおられる北九州市 (?) からですと、JRQ州の「2枚きっぷ」を使ってソニックで大分駅へアッと言う間の1時間半ですね。しかし、そっからが遠い! 運がいいですと、大分駅前からN湯行き直通の大分バスが有りますが、一日に2本しかないので、トキハの地下で道中の食材を買い込んでおとなしく豊肥線で竹田市 (荒城の月で有名な滝廉太郎ゆかりの城下町) に出ましょう。竹田からは1時間おきに久住町経由N湯行きのバスが有ります。どちらのコースにしても大分駅から2時間半は掛かります。
 さて、そのN湯温泉ですが、日本では割と珍しい炭酸泉です。CO2 は毛細血管を拡張して心拍数を上昇させずに血行を良くするんで、よその国では虚血性心疾患の人がよく療養しているという噂です。絶対に外せないのは、大丸旅館 (ここのオーナーは県会議員もやっています) の外湯「ラムネ温泉」(200 円) ですね。手で払っても払ってもお肌に淡いグレーの CO2 のぶくぶくがついて来る (「花王のバブの 10 倍の炭酸ガス濃度」なんて科学的でない説明書きが有ります)。外に飲泉コーナーが有ったので飲んでみましたが、「スプライト」から糖分を抜いて、代わりに塩分と鉄分を足した「えもいわれぬ」味がして狂喜乱舞。ラムネ温泉のすぐそばには、川べりの無料露天風呂である「カニ湯」ってのも有りまして、道路から丸見えなんですが、とっても気持ちが良くて30分ほど入ってました。他にも、町営の御前湯 (500 円) を始めとして、そこかしこに 200 円くらいで入れる共同浴場が有りまくりです。
 まあいずれにせよ、N湯の良さを知ってしまうと、もう二度と由布院や黒川に行けなくなってしまうことでしょう。是非一度訪れてみて下さい。
都内某所   11月14日(木) 21:36:04     17438

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