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中川 幸一 |
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この問題は 1997年 東京大・前期の問題に何となく似てますね。
問題は 正3角形ABCの頂点Aから辺ABとのなす角がθの方向に、3角形の内部に向かって出発した光線を考える。ただし、0°<θ<60°とする。この光線は3角形の各辺で入射角と反射角が等しくなるように反射し、頂点に到達するとそこで止まるものとする。また、3角形の内部では光線は直進するものとする。 (1) tanθ=(√3)/4 のとき、光線はどの頂点に到達するかを述べよ。 (2) 正の整数 k を用いて tanθ=(√3)/(6k+2) と表せるとき、この光線の到達する頂点を求め、またそこへ至るまでの反射の回数を k を用いて表せ。 です。 |
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愛知県知多郡武豊町
5月30日(木) 0:32:08
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