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吉川 マサル |
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トト&ロト宝典の7月号原稿を書きました。内容は...ただの自慢です。(^^; しかも、確率計算とかかなり大雑把.....。
--------------ここから-------------------- 日本全国悲喜こもごものダービーも終わり、「しゃー ない、やっぱマジメに働くしか ないか...」といった雰囲気が巷に流れております今日この頃、みなさまいかがお過ご しでしょうか。そんな中でこんなコト言うと袋だたきに合いそうですが、私、GWに大勝 ちしてしまいました!その額は50万円!まぁ、この雑誌でメインに扱っているのはto toとロトですから、そっからすると「なぁんだ、小せぇなぁ」ってな感じなんでしょう けど、その種目を聞くと(知ってる人は)ビックリするハズです。実は大勝ちしたギャ ンブルってのはパチスロなんです。 私のパチンコ/パチスロ歴は長くて、18歳の大学入学とほぼ同時に始まっています。 (笑)以後大学に在学した5年間は、年間360日ほどパチンコ屋に通いつめるという 精勤賞をもらえそうな生活を送っておりました。しかも夜は麻雀、週末は競馬...。え? いつ勉強してたのかって?そりゃ....睡眠学習ですよ、睡眠学習。(笑)そんな私でも、 両替金額が50万円を超えたってのは経験もなければ聞いたこともありませんでした。 で、「近ごろの機種はすげー爆発力があるんだなぁ」と思ったワケなんですが、そうな るとその確率を知りたくなるってなモンです。で、いろいろと調べてみました。 私がやった機種は「アラジンA」ってやつです。大昔、私が18歳のころにやってい たのが初代「アラジン」で、その後継機種にあたるそうな。で、私が当たったのは「スー パーアラジンチャンス(以下スーパー)の2000G」ってやつみたいなんですね。これに 当たるには、 1.まず普通のアラジンチャンス(以下アラチャン)に入り、 2.次に3.84%の確率の「スーパー」の抽選をしてもらい、 3.さらに1/16384の確率で2000Gを引き当てる という3つのカベを超えなきゃならないんですね。1.の普通のアラチャンに入るって のがそもそも大変なんですが、まぁこの状態にはなっているものとして計算したとして も、 (3.84/100)×(1/16384)=約43万分の1 という、「あり得ね〜」な確率なんです。う〜ん、我ながら凄すぎ。(笑)で、「ま、 日頃の行いが...ふっ」とか友人に自慢してたら、言われてしまいました。「その確率 で当たるんだったら、ロトとか宝くじで当たった方が良かったんちゃう?」 う〜ん、考えてみるとそうかも。ロト6の1等は約600万分の1ですから、改めて 当たる難しさに驚くばかりですが、ミニロトなら1等でも確率は約17万分の1で、そ の賞金は約1000万円!う〜ん、実は私は運の無駄使いをしているのか?(笑) というわけで、ちょっと正確に計算してみました。 まず、アラジンですが、上記の通り「スーパーの2000G」に当たる確率は、約43万 分の1です。が、これはアラチャンに入ったゲームでの話です。その日は確か、アラチャ ンに60回くらい入ってました。アラチャンは1回につき10ゲームですから、「アラ チャンに入ったゲーム」は600回ほどやっていたことになります。となると、43万 分の1の確率の抽選を600回やったと思えばよいことになりますね。これで当たっちゃ う確率は、 1ー{(43万ー1)/(43万)}^600 で、コレを計算してみたところ、約0.13%、となりました。つまり、1日に60回 くらいアラチャンに入るような生活?をしていれば、1000日に1回は起こるって計 算ですね。 次にミニロトですが、こちらは17万分の1。これを230回抽選(230枚買う... う〜ん)したとすると、約0.13%の確率で1等に当たるってことになるんです!で、 得られる金額は20倍!む、むむぅ。 ま、アラジンの場合は1度出ちゃえばあとは追加投資せずに600回抽選できるのに 対して、ミニロトの場合は230枚買うとなると、4万6千円もかかっちゃいますから、 比較すること自体に無理があるんですが、それでも「同じ運を使うんだったら1000 万円のほうが良かったな〜」とか思っちゃいます。え?贅沢だって?あ、ハイ、その通 りです。友人にも同じことを言われてしこたま奢らされました...。(笑) --------------ここまで-------------------- ちなみに、こんな画像<http://www.sansu.org/pachisro.JPG>も出版社には送っておきました。(笑) |
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Mercury
5月19日(日) 21:37:08
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