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数楽者 |
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奇数回目(n=2m+1)で勝負が着いてない場合は、
片方が1勝だけ多い場合です。 ここまでの勝敗の場合の数をa(m)とします。 この状態から勝ち越している方が2連勝すれば終わります。 よって、2m+3回で終了する場合の数はa(m)です。 a(m+1)は、勝ち越している状態から1勝1敗する場合と、 負け越している状態から2連勝する場合なので、 a(m+1)=a(m)×3 となります。 明らかに a(1)=1 なので a(m)=3^(m−1) となります。 今回はm=4の場合です。 |
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横浜
8月30日(木) 0:37:32
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