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高橋 道広 |
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#13944
ん〜っと 3ケタづつ区切って、3ケタの数を作ります(012になったら2ケタに なるけどそれでかまいません) で、1番はじめの数と3番目の数と5番目の数と…という風に奇数番目の数の和 と、2番目の数と4番目の数と6番目の数と…という風に偶数番目の数の和を出して その2つの数の和の差が7で割り切れると、元の数は7で割り切れるんですね。 負の数を知っていたら、(1番目の数)-(2番目の数)+(3番目の数)-…という風に +と-を交互にすると良いでしょう。 また,一番最後の数からはじめてもかまいません。 これは、11の倍数や13の倍数にも判定可能な方法です。 1001=7*11*13なので…(この説明にはより詳しい解説が必要ですね) また,3桁以下の判定方法は、100の位の数を2倍,10の位の数を3倍して 1の位の数に加えた数が7で割り切れるとよいのですが、これも簡単とは 言いがたいと思います。 できれば、どのレベルでの解答を知りたいのか教えてください (例えば、小学生からの質問に答えるためとか、中学,高校の内容は理解している とか)そうすると説明しやすいのですが,解答になっていますか。 例えば106691051251333647は7の倍数かというと、 3ケタづつ区切って…106 691 051 251 333 647 この数のはじめの数,3番目の数,5番目の数の和は 106+51+333=490 2番目の数,4番目の数,6番目の数の和は 691+251+647=1589 その差は1589-490=1099これが7で割り切れるといいのです。 この数は再び3ケタづつ区切って同じことを繰り返すと 1と99の差の98が7でわりきれるといいことになります。 さらに後半の話を使うと,10の位の数の3倍と1の位の数の和9*3+8=35 このあたりで7の倍数であることがわかりますね。(~o~) (3*3+5=14 1*3+4=7 で最後は7までもていけますけれど…) |
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北海道
8月28日(火) 10:39:11
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