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M.Hossie |
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こんばんにゃ。梅雨入りしてから余り雨らしい雨が降っていなかった東京は、今日ようやく雨になりました。
Fibonacci なんて高級なワザを突発的に思いつかないぼくにとっては、丹念に数えるしかなかったのであります。でも、「重複組み合わせ」ってな高級なテクを使っています。まあ、ぼくって何てテクニシャンなのかしら! *30分番組をまったく取らない場合。 これは15分を12本取るしかないので1通り。 *30分番組を1本だけ取る場合。 これだと、その30分番組の前後2箇所に、15分番組10本を、重複を許してすべりこませればいいので、 2H10 = 11C10 = 11C1 =11通り。 *30分番組を2本取る場合。 この時は、その2本の最初と最後と、その2本の番組の間の計3箇所に、15分番組8本を重複を許してすべりこませればいいので、 3H8 = 10C8 = 10C2 =45通り。 *30分番組を3本取る場合。 この時も同様に考えて、その3本の最初と最後とスキ間の計4箇所に、15分番組6本を重複を許してすべりこませればいいので、 4H6 = 9C6 = 9C3 =84通り。 *30分番組を4本取る場合。 4本の最初と最後とスキ間の計5箇所に、15分番組4本を重複を許してすべりこませればいいので、 5H4 = 8C4 =70通り。 *30分番組を5本取る場合。 5本の最初と最後とスキ間の計6箇所に、15分番組2本を重複を許してすべりこませればいいので、 6H2 = 7C2 =21通り。 *30分番組を6本取る場合。 もうこれでテープは打ち止め。よって1通り。 以上、1+11+45+84+70+21+1=233通り .....Final Answer。 長野さんやミミズクさんも言及されておられましたが、「重複組み合わせ」って、イマイチ馴染めないですよね。ぼくはモノグラフの公式集に出ている、「リンゴとバナナとミカンの3種類の果物から、重複を許して5つ選んでギフトにするやり方」っていう例をいつも思い出して、右と左のどっちがどっちだったか、そして何故 3H5 = 7C5 になるのかを連想するようにしています。この他、確率統計関係では、モノグラフシリーズ以外に、『安田の確率・統計』っていう B6 版の小冊子が取っつきいいと思って、受験指導する時にお子さまに与えていたのですが、旧課程時代の参考書なのでもう今では絶版になっているんじゃないかしら。 |
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黄色い電車の走る近所
6月14日(木) 10:52:23
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